quadroとfxについて

実際の市場での取引では、通貨はUSD/JPYのように記号で表記されています。世界のほとんどの通貨が一般的にドルを基準に提示されていて、この基準となるドルを外国為替市場におけるベース・カレンシー(基準通貨)と呼んでいます。ところで、現在、日本においては利子(スワップ)だけで為替レートがまったく変わらなかった場合には年率150%以上得ることが可能となっています。また、株式投資と同じように為替レートの上下により為替差益を得ることができるところが外国為替保証金取引(FX)のメリットでしょう。ただし、レバレッジ効果を使うことによって、少額の資金でも多額の利益を得ることができる反面、そのリスクも高いことだけは忘れないように注意しましょう。

外国為替保証金取引(FX)にもルールはあります。そのルールは株式取引に比べると簡単という人もいれば難しいという人もいます。しかし、一概にどちらが初心者にむいているかは判りませんが、1つだけ言えるとしたら、株式取引は企業の倒産などによって資産価値がゼロになるリスクがありますが、外国為替保証金取引(FX)は、一つの国が破たんするリスクはほとんどゼロともいえる点でしょうか。おすすめFX初心者情報はこのサイトでもご紹介していますが、そういった面からも、外国為替保証金取引(FX)は株よりもローリスクだと言えるかも知れませんね。

銀行での外貨預金と比べて、FX取引の手数料は元々格段に安いのが特徴です。しかし、最近では手数料無料という会社も出てきており、今後さらに安さに拍車がかかりそうです。この手数料が低く抑えられている事によって、FX初心者や個人投資家であっても同日に数回の売買が可能となっています。銀行の外貨預金でもFXでも基本的には手数料がかかりますが、それぞれの手数料の金額を比べるととても大きな開きがあります。ちなみに外貨預金の場合ですと、銀行が顧客に外貨を売る額(TTS)と逆に銀行が顧客から外貨を買う額(TTB)は為替相場と同一にはなっていないため、この差額が手数料となるのです。もっとも、おすすめFX初心者情報はこのサイトでもご紹介していますが、取扱う状況や外貨の種類にもよるのですが、数銭や数円程度の手数料が上乗せされているようです。

FX取引の手数料は、取扱い状況や外貨の種類によって変わるという点では銀行の外貨預金と同じなんですが、それでも銀行が顧客に外貨を売る額(TTS)と銀行が顧客から外貨を買う額(TTB)との差が20銭程度となっています。銀行の外貨預金と単純に比較してみた場合、FX取引の手数料は10分の1ぐらいになっていて、実際の取扱い機関のTTSとTTBを確認してみても、どれだけFX取引の手数料が安いかという事が判ると思います。

おすすめFX取扱い会社

  • 阿波證券(株)高知支店
    TEL : 088-885-3900
    住所 : 〒780-0053 高知県高知市駅前町1-8-1F
  • SMBCフレンド証券(株)新潟支店
    TEL : 025-223-3211
    住所 : 〒951-8067 新潟県新潟市中央区本町通7番町1146
  • 伊勢証券(株)/総務部
    TEL : 0596-25-1618
    住所 : 〒516-0072 三重県伊勢市宮後2丁目25-11
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